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住宅の危険の見分け方

よくある住宅とビルのサイン

コンクリートの建物は、特に処理を施さなければ10年程度で劣化が始まり、25年程度が限界です。 コンクリートが劣化するとき、さまざまなサインが現れます。サインが現れたら、なるべく早く調査とメンテナンス。深刻な状態になればなるほど建物の寿命を短くし、メンテナンスコストも上がります。 下のような症状が現れてませんか?ちょっとでも気になったら、すぐに連絡を下さい!琉球ゴーレックスでは、無料調査、お見積もりをしています。



コンクリートや塗装面の表面を触ると白い粉が手につく状態です。塗装やコンクリートが劣化して、水分がしみ込みやすくなっているサインです。
ジメジメと湿気がひどくなり、雨漏りするようになったら、内部はかなり深刻な状態で、見えないところで細かいひび割れが発生しています。
ひび割れが目に見えるようになったら、コンクリート内部の深い所まで水分が入り込んで、鉄筋の腐食がじわじわと始まっています。
コンクリートが盛り上がって剥がれ落ちるのは、内部のコンクリートが錆びて膨張しています。頭上に落ちると危険ですし、鉄筋もコンクリートの自重を支えられなくなってますから、いますぐメンテナンスが必要です。

そもそも家の劣化はなぜ起こる?

建物の劣化は以下のような流れで発生します。

  1. 建築後、数年経つとオゾンや風雨によって、コンクリート表面が劣化します。
  2. チョーキングした表面やヘアークラック(細かい亀裂)から水分が浸透します。
  3. コンクリートの中性化が進み、水分の侵入で鉄筋の錆が発生しやすくなります。
  4. 構造体を支えるはずの鉄筋が錆びで膨張し、逆にコンクリートを破壊しはじめます。
  5. 鉄筋の錆が膨張し、屋根や壁のコンクリートが重みに耐えられず爆裂(崩落)します。

メンテナンスで、住宅とビルの寿命が延びる!

コンクリートの劣化を起こさないためには、コンクリートの中に湿気を入れないことが重要。 そう、雨漏りや湿気を防ぐというだけでなく、防水工事は、コンクリートの寿命を延ばすために必要な工事なのです! 建物は、竣工直後から劣化が始まります。少しでも長い間、快適に生活を送るために、いますぐ防水工事を行うことをおすすめします。

あなたの住宅はエコですか?

小さなことでもお気軽に!琉球ゴーレックスへのお問合せは0120-40-5110まで!